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  • プロフィール

ヴィオリニスト/作曲家

ローマの聖チェチリア音楽大学でリッカルド・ブレンゴラに師事。
ヴァイオリン教授の第一人者であるブレンゴラに才能を認められ、シエナのキジアーナアカデミー夏期音楽学校でも学ぶ。
その後、世界のオーケストラのファーストヴァイオリニストとして活躍。
現在は日本にて作曲家として活動する傍ら、本格的に画家としても才能を発揮し、音楽を絵画で表現する活動を行い始めた。
 
かつて所属したオーケストラ
オーケストラ R.A.I― ミラノ(イタリア)
香港交響楽団(中国)
オーケストラ・ドニゼッティ-ベルガモ(イタリア)
シドニー交響楽団(オーストラリア)
ハンター・オーケストラ-ニューカースル(オーストラリア)
オペラハウスオーケストラ(オーストラリア)
聖チェチリア音楽大学オーケストラ-ローマ(イタリア)
「バンコク交響楽団」(タイ)
オーケストラ・ヴェルディ-ミラノ(イタリア)
 

ビジュアルアートに向かう

チュフォレッティは、画家であった母と美術大学で彫刻や絵画を教えた父との間で生まれ育った。芸術一家という環境の中で幼い時から芸術に慣れ親しんだ。幼くして音楽に持ち始めと同時に山や気象学や考古学にも興味を示した。さらに詩を書くことも趣味の一つであった。
絵画ではパウル・クレーやワシリー・カンディンスキーに強い関心を示した。こうした素地をもつチュフォレッティが絵画に取り組み始めたのも不思議なことでなかった。その始まりが2015年あった。音楽と絵画を融合する世界を考案したのである。チュフォレッティの音楽を絵画で表現する活動のはじまりであった。その最初の試みバッハからはじまる。ヴィオリニストとしてバッハはチュフォレッティにとって神であり、哲学そのものだったからだ。音楽と絵画のコミュニケーションがチュフォレッティの追求する新しい芸術となった。